2016年11月30日

若のTシャツ日記1059★黒シャン★WRANGLER ★

こんばんは わかです



気付けば・・・・

明日から12月



待ちに待った Christmas ですね♪♪♪





なので Feeet も!


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大の大人ですが。。。。
何だかんだ楽しんでます




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誰よりも楽しんでるのは きっと この方







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そして完成!




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週末からは X'manイベントも予定致しておりますので お楽しみに。





では  早速。



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ノルディック柄ニットセーター
¥5900+TAX





もうすぐ  X'mas なので♪


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ノルウエー各地に伝統的に伝わる模様が織り込まれたニット製品 ノルディックセーター

ノルウェーは寒い国・サンタクロースの街として有名です

ノルディックセーターは、北欧ノルウエーに古くから伝わるセーター


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雪に覆われる寒冷地という土地柄、セーターの全体に編み込み模様を入れ、二重に編み厚手に仕上げているのが特徴。



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種類もさまざまにあり、「セテスデール」「ヴォス」「ファーナコフタ」等、8種以上存在し、今も伝承されています


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ノルディックセーターには必ず点描柄が入っていて、中でも水玉風に散らした点描柄のことを「ルース・コスタ」と呼ぶそうです


ハートやトナカイ、雪の結晶などのスノーフレーク柄が多く見かけますね

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本日の1枚は暖かみのあるこちらの1枚













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ノルディック柄ニットセーター
¥7900+TAX



実はもう1枚

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水色にピンクの配色が珍しい1枚

大体同系色等の物が多いですが、MEN'Sの方でも この位のピンクであれば 洒落た佇まいですよね

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幾何学模様が見ていても暖かな気持ちになるノルディックセーター

デザインは幾何学模様で編み込まれています。この幾何学模様は全てモチーフがあります。

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二重での編み込みですので、通常のニットに比べ分厚く、防寒性が非常に高いです。カナダのカウチンセーターと似ている存在














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Eddie Bauer コットンケーブルニットセーター
¥4900+TAX



お次は コットンニット


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フィッシャーマンセーターを彷彿させる ザックリとした編み目が特徴的なこちらの1枚


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Eddie Bauerというのも 魅力的ですね


濃緑と 冬に使える色目

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コットンニットだけあり、春先まで楽しんでいただける1着です











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ORVIS コットンニットセーター
¥7900+TAX



ここ数年注目のインディゴニット

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ブランドは1856年創業のORVIS

1939年に再び復活を遂げたアウトドアブランド。
元々は釣具などを作っていましたが現在ではウエアが人気で多くの人々にながく愛され続けている良いブランドです


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ORVIS AUTHENTIC INDIGO

コットンニットの1着ですので、サラリとJKTのインナーにも使用出来ます。


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シンプルなデザインながらも インディゴの奥行ある色味

着込む程に色の変化を楽しめるのも魅力な部分ですね

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例えば こんなアタリも。











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VINTAGE 黒シャンワークジャケット
¥25900+TAX


本来 汚れが目立たない様に用いられた ブラックシャンブレー生地



ワークアイテムによく使われているもそう言った理由から

ごま塩や SOLT&PEPPER等と呼ばれるこちらの生地




アトリアコート等でご紹介する事が多いですが 



本日は用途の多い カバーオールタイプの1着




3つボタンテーラードタイプ




ワークJKTと言う事もあり、生地は薄いですが 縫製は丈夫に作られた
大人な1枚



三角形の付く フランス製



黒シャンで良く見かける 袖のステッチ
恐らく当時は袖上げをし着用するタイプの物が多かった為、この様な仕様の物を多く見かけます


40〜50’Sの1着です












そして本日の STYLE で利用したこちら。

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60's WRANGLER 11MWZ
¥29900+TAX


60年代はWranglerの歴史において大幅なモデルチェンジが行われた年代

50年代以降、多様化したDenim類全ておて仕様変更と品番変更が行われ、111MJは124MJに、11MJ Zは24MJZに、そしてJeansでは11MWZから13MWZに代表モデルが変更されます

またブランドタグやパッチ、織りネームからブルーベルマークの廃止が60年代半ばに行われます

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本日はラングラーのフラッグシップモデル11MWZ



TOPボタン裏は I


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11M W Z は11 M W のジッパー版として作られ、Mはメンズ、Wはウエスタン、Zはジッパーを表しています。

当時のジーンズはボタンフライが人気でしたが、11MWZの登場は、今までにないジーンズだったようです。




フロントのトップボタンは50年代〜60前期に見られるタイプで、シルバーに赤のロープラングラーロゴが刻まれています。
生産時期によりボタンの色は変更され、40年代は銅ボタン→ 50年代〜60前期はシルバー →60後期〜現在は銅ボタンになっています。

これはパンツの場合でジャケットのフロントボタンには70年代以降もシルバーボタンも使われていたりします

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インサイドは 斜めベル


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サイレントWと呼ばれるバックポケットのWステッチは、古い物ほど真ん中の山の部分が高くなっていて、迫力が感じられます。
60年代中期になるとほとんどが山の高さが低くなっていきます。



ヒップポケット左に当て布付き

60年代まで裏地の底部分に補強用に布が付けられていました。
工場の余った生地を使われていた為、デニム地のほかにフロントポケットの中に使用された「セイル地」や「ヒッコリーストライプ」「オリーブグリーンのヘリンボーン地」などもごく僅かですが、見る事もあります



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ZIPは TALONやグリッパーが本来は使用されますが、こちら ZIPは変えられています

ラングラーのベストセラーモデル11MWZ

通好みの1本ではありますが  コレクターの方も多いはず


是非 一度ご覧いただければと思います









そして 足元

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80's〜90's USA製レザーワークブーツ
¥9900+TAX


アメリカの老舗レザーシューズメーカー、WORK AMERICA のレザーシューズ

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WORK AMERICA は、もともとは MASON というブランド名で、ワークシューズを手掛けていたメーカーです。

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ソールには、まだ、MASON のマークの入るものが使われています。


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ワークシューズらしい、ローカットのブーツといったデザイン

外羽根で、つま先にステッチの入るシューズ

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ワークものらしい武骨な雰囲気もありますが、シンプルでとても使いやすいデザイン

オックスフォードのミドルカットバージョン

と言った感じでしょうか

珍しい1足です





では今日はこの辺で。

おやすみなさい。


posted by Feeet 店員 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月29日

店長スギの新入荷情報 ★Paraboots★

こんにちはわーい(嬉しい顔)手(パー)スギです。




先日の休み


しばらくメンテナンスをしてやれてなかった相棒達







PECARD ANTIQUE LEATHER DRESSING SHOES用
¥1900+TAX



先日はホースハイドを中心に手入れをしました手(パー)

Feeetでは、現在ホースハイド専用のクリームの取り扱いが無い為
ホースハイドに関しては、独学で色々と試した結果、M.MOWBRAYのホースハイド用のクリームを使用していました。










VINTAGE デニムエプロン
¥5900+TAX



VINTAGEエプロンを着用し

いざ作業開始手(グー)

と、思ったら 奥さんよりちょっと待った手(パー)の一声


もともと靴屋で働いていた嫁より

オススメのケア用品があるとのこと。


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こちら。
WOLYのCreme Essetiellle

オイルメンテナンス前には汚れ落としをするのですが、こちらは汚れ落としも兼ねたエッセンシャルのようで、さらにコードバンにも対応している優れモノ。

これで汚れ落とし、栄養補給、磨き上げを進めていくと驚くような輝き


妻のドヤ顔を横目に


仕上げにと


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M.MOWBRAYのANILINE
こちらは輝きを出す仕上げのクリームとして、特にトゥのカーブに沿って
塗りこみ、ひたすら磨き上げます。


気付けば、Feeetでも取扱いのペッカードオイルを使用し


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計5足のメンテナンスを行いました。
特に手前のプレーントゥ、奥のローファー、エンジニアの輝きは目を見張る仕上がりになりました。




早速

良い服の日(11月29日)の本日

ピカピカのプレーントゥを着用し出勤るんるん




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おNEWの靴を履いている様な気持ちよさかわいい

皆様も時間のある時は是非ぴかぴか(新しい)






さて、本日は靴の話をさせていただきましたので

レザーシューズをご用意しましたexclamation×2












Paraboot BARTH MARINE
¥15900+TAX


まずは、フランスを代表する シューメーカー

「Paraboots」

フランスというと、J.M.WESTONやParaboots、この二つは必ずと言っていいほどの認知度ではないでしょうか。


パラブーツの歴史は1927年

フランス・ヴォアロン地方の靴職人レミー・リシャールポンヴェール氏が滞在先のアメリカで入手した1足のラバーで覆われたブーツとともに帰国したときに始まりました。

同氏はその靴をヒントに、ブラジルのパラ(PARA)港から直輸入されていた天然ラテックスを底材に使用した靴を着想。そして自ら立ち上げたブランドに、その輸出港の名からとった「PARABOOT(パラブーツ)」というブランド名を付したのです。そして、そのパラゴムを原料に独自のゴム合成法を開発し、特許を取得。こうして自社でラバーソールを製造する、世界で唯一のシューズメーカーが誕生しました。














本日ご用意させていただいたのは

PARABOOTS BARTH(バース)MARINE
フランス海軍のクオリティを守り続けている名品デッキシューズとなります。


水に強く型崩れしにくい頑丈なアッパーレザー「VOIL」が使用されます。








素足ではくことを想定し、吸い付くような装着感を出すために袋状に縫い上げた伝統のモカシン製法を採用。











水に濡れた甲板でも滑らず、足音が出ないように工夫されたオリジナルのアウトソール「MARINE」で過酷な状況でも歩きやすくなっています。






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この時期のデッキシューズをはじめ、短靴には

個人的にレッグウォーマーなどを用います。


サイズ感は 26p程度。
普段27p〜27.5p程を履く私で、靴下を履くとキツいというサイズ感。






62's〜63's FRENCH NAVY チノトラウザーズ DEAD STOCK
¥12900+TAX


合わせたパンツも 本日はFrench Navyのチノ
ベトナム戦争初期にフランス軍の着用が確認されている一本で、フロントの2タック
US.ARMYチノと比べ、腰回りのシルエットが非常二洗練された印象を出すことが出来ます。


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あえて7分程度にカットされたことで、より都会的な仕上がりです。













続いては









50's ブルースエードシューズ
¥25900+TAX


1950年代製
ブルースウェードの一足








一枚の革でアッパーを包み込むように仕上げた ホールカット
こちらは履き口サイドに継ぎ目が作られていますが、それ以外は一枚の革で作られている為、高い技術力を要する一足です。





さらに特筆すべきは ダブルコバ仕様である点
ドレッシーさを演出するホールカットと重量感のあるダブルコバとが共存するスペシャル仕様です。

ダブルコバというと、1950年代に代表されるタップシューズなどが有名ですよね。
さらにElvis Presleyの名曲にも『ブルースウェードシューズ』があるように、50年代に代表されるディテールが色濃く反映された一足です。





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サイズが10(28p)程度ある為、私ではペタッとした甲が低めの見た目となりますが、甲高に方にはよりHOLD感を感じてもらえるサイズです。

本日は先程同様フランスチノとのコーディネイトですが

デニム×ブルースウェードもオススメですexclamation×2











続いての一足は











50's US.ARMY ジャンプブーツ
¥15900+TAX


40〜50s頃のARMYジャンプブーツ
キャップトゥが印象的な一足
サービスシューズに見られるラセットブラウンは一部確認出来ますが、アッパーの大半は使用感のある
オイルドでヘビーな牛革。抜群の存在感を放ちます。

ジャンプブーツとは
その名の通り、WW2大戦期空挺部隊が使用したブーツ。
ハイトの高さによりふくらはぎから足首までの確実なHOLD、身体との一体感が生まれます。
ただ着脱に不便さがあったのか、サイドにZIPPERを付けるなどしたカスタムも存在するモデルです。











こちらはカスタム無しのノーマルタイプ。
レザーのシューレースが乾燥により弱っているので交換をオススメします。









この時代のアウトソールは減りと言うよりも、割れの心配がございますが
こちらは汚れこそありますが、使用はまだまだ現役です。



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10ホール
9 EE と甲高幅広の我々日本人の足に適したサイズ

ハイトが高い分、本日の様な7分丈で
存在感を主張するコーディネイトも新鮮ではないでしょうか。








ラストは

私の本日の出勤着の上から羽織らせていただいた スウェードベスト












60's〜70's ヌバックレザーベスト
¥7900+TAX


細部の作りからレディスと思われる一枚ですが

ズッシリとしたスウェードの重みはメンズのレイヤードでも十分に存在感を発揮してくれます。





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私でローゲージニットの上からで、多少脇の部分の小ささを感じる程度
もう一回り小柄な方に適したサイズかと思います。







本日は以上になります。
明日は11月最終日るんるん
店内も一気にクリスマス仕様に仕上げておきますねるんるん


それではわーい(嬉しい顔)手(パー)
posted by Feeet 店員 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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