2016年12月03日

あんたつのkeep on truckin 179 ★Ralph Lauren ウール混コート★




こんばんは!



安藤です!




本日は、12月最初の週末。




多くのお客様のご来店誠にありがとうございました!







その為、ブログを書くのが、少々遅れてしまいました…



忙しいことは嬉しいことです!笑







少し急ぎ足な出だしになってしまいましたが、本日もさっそく商品紹介させていただきます!

















L.L.BEAN コットンニットカーディガン
¥4900+TAX






冬になると、着用したくなる明るいカラー。


本日は、暖色。「赤」





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シンプルでありながら、一番使いやすいデザイン。


ブランドは、LL BEAN




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粗目の生地感から、すとんっと下に落ちる感覚がとても絶妙で。


ルーズなサイズ感が、とても良いラフなシルエットを演出してくれます。







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カーディガンはインナーとしても、様々なレイヤードを楽しんでいただけます。





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インナーには












Ralph Lauren サーマルヘンリーネックロンT
¥3900+TAX





こちらも、シンプルですが、活用頻度多めの一枚。





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大判のワッフル地のサーマル生地は、着用していても

従来のサーマルのピタッと体にフィットする感覚というよりも

ルーズなシルエット感がとても魅力的です。





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通常のロンTよりも、のっぺりとした感覚になりすぎず

尚且つ、作りからも、保温性がばっちりなところもサーマルの良さです。








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胸元の星条旗も、小さなアクセントになっていて惹かれます。











おススメの「赤」はニットアイテム以外にも















Ralph Lauren ウール混コート
¥12900+TAX






発色の良い「赤」



コートになることで、その存在感はより強さを増します。






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一切無駄の無い、デザイン。


それが故に、色味が際立ちます。





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肉厚なウール素材は、ラルフローレンだからこそなのでしょうか…


素材が、チクチクとする物ではなく、とても滑らかで肌触りの良い素材感です。






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スタイルの中に、「赤」



是非今年は取り入れてみても良いのではないでしょうか?




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本日最後にご紹介するのは














L.L.BEAN ナイロンダウンジャケット
¥7900+TAX





こちらも暖色



赤色に近い色味。



「オレンジ」






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もこもこっとしたボリューム感の強いダウンだからこそ

より、強いストリート色が生まれます。





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肩を落として、インナーには襟のあるシャツ。




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リアルクローズドの寒い真冬に本命で着れる一枚です。








本日は以上です。

ご覧いただきありがとうございます。
posted by Feeet 店員 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

店長スギの新入荷情報 ★ Indian Jewelry ★

こんにちはわーい(嬉しい顔)手(パー)スギです。









今週末より


Feeet「Christmas with  
Feeet×Tah'Bah」2016

クリスマスX'mas イベントクリスマス

Feeet × Tah'bah Traders

厳選されたインディアンジュエリーが届いておりますexclamation×2



ご自身へのぴかぴか(新しい)

お連れ様へのぴかぴか(新しい)


日頃の感謝をプレゼントで伝えてみてはいかがでしょうかexclamation&question







では早速かわいい





まずは インディアンジュエリーの中でも

特に女性のコレクターが多く

一つ一つ表情の違いを楽しめる キャラクターモチーフのリング







60's〜70's ZUNI Mickey Mouse Inlay Ring
¥39900+TAX




すでにご紹介させていただいております

60's〜70's ZUNI Mickey Mouse Inlay Ring


もう一匹(人)仲間入りです手(パー)








60's〜70's ZUNI The Pooh Face Ironwood Inlay Ring
¥29900+TAX


ご存知【くまのプーさん】
1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説で、擬人化されたクマのぬいぐるみである「プー」と、森の仲間たちとの日常を10のエピソードによって描いた物語集。
Disneyによって一連のアニメーション作品が作られ、作品の知名度に大きく貢献したのが1960年代。

そして本日の逸品は およそ1965〜70年辺りの作品

インレイと呼ばれる はめ込み細工 を得意とするのは

インディアンの中でも ZUNI族





主にニューメキシコ州Gallupから南に50キロほど行ったズニの居住区で生活しています。
単一民族で人口は約12.000人と多くないズニ族は、民族内のつながりが 非常に強く、外部の侵略の中でも彼らと友好的に付き合い、太古からのズニの村にずっと住み続けています。



ホピ同様、精霊や部族の儀式に関しては非常に閉鎖的で秘密にされており
そうすることで外部からの侵略にも負けず独自の伝統を守り続けています。






石を細かくカットして作られるインレイ

こちらは下半身にターコイズ
そして上半身にはインドネシア・マレーシアが原産地の耐久性と強度に優れた超硬質木アイロンウッドが使用されています。


今ほど著作権などの取り締まりが厳しくなかった時代だからこその
Disneyモチーフの逸品


私もこの1年で多数のインディアンジュエリーを見て
コレクターの方にもお会いさせていただきましたが

このZUNIのキャラクターモチーフのインレイリングは

少しインディアンジュエリーに対して抵抗のあった方を 笑顔にさせる

そんな親近感を沸かせる一品


実際はヒッピーやフラワームーブメント全盛当時の時代背景を色濃く反映した作品なのですが

ひょっとすると、作家の中には60年代当時それまでの作品に対して、ある程度の完成度に達したものの
買い手となる人たちへのマンネリを払拭する為に作ったのでは?と勝手に想像しています。(笑)






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サイズ8号

もちろん男性が付けてもアリですわーい(嬉しい顔)






本日はもう一点ひらめき













80's ZUNI Owl Shell Inlay Silver Ring
¥18900+TAX



同じくZUNIのインレイシルバーリングです。
こちらは1980年代以降の作品になります。


マザーオブパール(シェル/貝殻)を使用し、フクロウモチーフに仕上げられています。








フクロウは「知性」、「富」、「守護」、「品格」、「幸運」、「崇高」を象徴し、古代より聖なる鳥として崇められていました。

日本では、『不苦労』『福朗』としても書く事が出来るため、 『苦労をしない』として災いを回避し、福を呼び寄せる縁起の良い幸運の鳥とされています。

インディアン(ネイティブアメリカン)の文化では、夜行性で夜でも目が利くフクロウをトーテムポールに彫り、不吉な危険を察知する能力のシンボルとしたり、夜を支配する神の監視者として祭礼で扮する踊り手にフクロウの化身が登場する事もあるのだそうです。
部族によってフクロウの捉え方が異なり、トーテムポールでも天気の動向を見るのに用いたり、フクロウが肉体を離れた霊魂や死を意味する事もあるのだそうです。


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先程のプーさんは私で小指でしたが

こちらは薬指にピッタリの サイズ13号です。










続いては












"Dyammi Lewis" Acoma Double Repoused Wide Bracelet
¥84900+TAX



こちらはTah'bahさんの ご説明を引用させていただきます。





【Acoma Pueblo】アコマプエブロと【Laguna Pueblo】ラグーナプエブロの血を引く作家

【Dyaami Lewis】ディアミ・ルイスの作品で

アンティークピースを元にハンマーワークによるプリミティブな製法によって造形された重厚なワイドウィズバングルです。

大変武骨で厳つい印象と高い完成度を持った作品。プエブロ、ナバホの初期アンティーク作品の造形/デザインを踏襲しながらも、素晴らしい造形センスにより高い独自性も持った秀逸なピースです。






重厚なインゴットシルバー(銀塊)の地金を、立体的な叩き出しとスタンプワークのみでバングルに構成した作品です。 インゴット(銀塊)をハンマーワークにより板状に伸ばし、それをレッド(鉛)の塊に彫り込んだ溝に沿うように細かく何度もタガネで叩き沿わせることによって2列のドーム状の膨らみを作り上げています。分厚く硬いシルバーを成形するため、大変長い時間をかけて成形されています。そしてそれはターミナル(開口部のエッジ)部分ではフラットに仕上げられ、粗暴な雰囲気を持ちながら高い技術による繊細なハンマーワークで造形されています。
さらに、トラ目柄のようなスタンプワークが全体に施され、中央にはライン状に細かなチゼルワークが配されており、それらによって洗練された造形にオリジナリティーとワイルドな表情を生み出しています。












【Dyaami E Lewis】ディアミ・ルイスは、父親に名工【Greg Lewis】グレッグ・ルイスを持ち、曾祖父はアコマの歴史的な作家【Wolf-Robe】ウルフ・ローブです。アコマとラグーナ以外にもチェコスロバキア等ヨーロッパの血も持つ混血で、シルバーワークをスタートしたのは1990年代とまだまだ若手の作家ですが、卓越したセンスを持ち、父親のグレッグ・ルイスから受け継いだ伝統的な技術と共有しているスタンプ(鏨)により、既に素晴らしい完成度と独自性を持った作品を制作している作家です。


父親の【Greg Lewis】グレッグ・ルイスは、1954年生まれのベテラン作家で1960年代〜70年代にはサンフランシスコを拠点に活動していましたが、1979年にラグーナプエブロに戻り、祖父であるAlvin Lewisがサンフランシスコで始めたショップ『The Arrowhead Shop』を移転・再開させました。 ドラゴンフライモチーフや古典作品をベースとした作品を得意とし、アメリカ国内でもアンティークを専門にしているギャラリーなどで展示/販売されています。









【Wayne Henry "Wolf-Robe" Hunt】(以下Wolf-Robe)ウルフ・ローブ(c.1902-1977)は、グレッグ・ルイスの祖父にあたり、白人オーナーではなくインディアン自身で店を経営する初めての作家である【Clyde Hunt】(c.1900-1972)を兄に持ち、非常に若くからシルバースミスとして活動をはじめました。当時、多くのショーを受賞しながらハイスクールにも通っていた記録が残っています。その後、オクラホマ州タルサに近いカトゥーサにて【CATOOSA Indian Trading Post】を経営しました。弟の【Wilbert Hunt】(c.1906-2007)と合わせHunt Brothersと呼ばれ、その中でもホールマークを使用し、多くの秀作を残したのがWolf-Robeであり、【Fred Peshlakai】等と同時期に『作家』としてインディアンジュエリーを制作した最初期の人物の一人です。


数少ないコンテンポラリー(現代作家)のピースですが、素晴らしいファミリーによって長く継承された伝統技術を持つDyaami Lewisの作品は、ビンテージインディアンジュエリーの持つワイルドな印象と、多くのスタイルにもフィットするナチュラルな質感を併せ持っています。





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こちらのようなインゴットシルバーにより作られた作品は日常的な着用により細かな傷と共に艶が増し、その奥行きと完成度を高めていきます。









続きましては












20's〜30's 卍Stamped Wide Bracelet
¥62900+TAX



【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイル、【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーと呼ばれる、1910年代〜1950年代当時にアメリカ中西部の観光客向けに制作されたピースの一つで、逆卍のカットアウトのワイドバングルになります。










バングル内側にホールマークは無く、詳細は不明ながら

コロラド州デンバーでツーリスト向けのジュエリーを最も古くから製造していたことで知られる

【Harry Heye Tammen】H.H.タンメン社


又は同社から独立したニューヨークのメーカー

【Arrow Novelty】アローノベルティ社


ニューメキシコ州アルバカーキの工房【Maisel's Indian Trading Post】
マイセルズ インディアントレーディングポスト

等で製造されていたものが多いと言われています。







卍 【スワスティカ】 Whirling Log 【ワーリングログ】について・・・


4つの【L】 『LOVE・LIFE・LUCK・LIGHT』 からなる幸福のシンボル卍(Swastikaスワスティカ)はラッキーシンボルとして当時よく使われていたモチーフです。

しかしながら、1933年のナチスドイツ出現、1939年にWW2開戦によりアメリカにおいては敵国ドイツのハーケンクロイツと同一記号は不吉だとして使われなくなってしまいました。

当時の新聞記事にも残っていますが、インディアンたちにも卍が入った作品の廃棄が求められ、政府機関によって回収されたりしたようです。 その後、大戦中にも多くが廃棄されてしまった歴史があり、現存している
ものは大変貴重となりました。

こちらはそのような受難を乗り越えて現存しているものです。







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手首が太く、大き目のサイズをお探しの方には適したサイズです。






本日ラストは












90's Casuted Silver Brecelet
¥35900+TAX


サンドキャストで成形されたバングルです。

トライバルをモチーフにしたようなシェイプは、男性らしさと女性的なエレガントさを併せ持つデザインです。
1910年代にはもっと粗暴で武骨な造形がすでに存在していたようですが、本日の一品は90年代以降にモダンスタイルと呼ばれるような完成度と美しく流麗なデザインでリバイバルとして製作されたものと思われます。









 

サンドキャストによって成形されたバングルですが、大変丁寧に仕上げ工程が施されており、多くのサンドキャストに見られる独特の細かな凹凸のある質感が、表裏ともに削り磨くことでなめらかなでスムースな肌に仕上げられており、




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こちらも一般男性に適したサイズ感です。
現在、これらの商品を含め、およそ100点近いインディアンジュエリーが店頭にございます。
さらに中旬にはもう一便予定しておりますので、是非お楽しみにですわーい(嬉しい顔)手(グー)


Feeet「Christmas with  
Feeet×Tah'Bah」2016



最後に 12月より週末限定で

New FACEのスタッフが店頭に立っていますぴかぴか(新しい)



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塚田でするんるん

明日、自己紹介も兼ねてブログに初登場しますので

可愛がってやってくださいねるんるん


それでは、明日も皆様のお越しお待ちしておりますぴかぴか(新しい)

posted by Feeet 店員 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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