2016年12月14日

店長スギの新入荷情報 ★Alan Paine★

こんにちはわーい(嬉しい顔)手(パー)スギです。




先週末よりスタートしておりますひらめき


Feeet/Feeet 2nd「BLACK WEEK」2016

*商品のタイトルに【この価格からさらに20%OFF!】と記載の商品が対象となります。
*ご購入時にはSALE金額が反映されませんが、折り返しこちらより再度金額をご連絡させていただきます。
*SALE時カードでのお支払いの場合は15%OFFになります。
*SALE期間内のみ、SALE価格にて販売させていただきます。お取り置きの場合には、期間を過ぎてしまいますと通常価格での販売となります。
*SALE合計価格にて一萬円以上お買い上げの際、送料・代引き手数料は無料です。
(勿論、SALE対象外の商品に関しても一萬円以上お買い上げの際は送料・代引き手数料は無料です)



勿論こちらの商品も多数掲載致しております!!!!!!!!!

今週末までですので、是非お見逃しなく手(グー)







さて

昨日も美味しそうなお店・料理をブログでご紹介させていただいておりましたが


Feeetスタッフ、特に30歳オーバーのスタッフは


古着以外にも食にこだわっていますexclamation×2(つもりです。。)



結婚後は愛妻弁当がありますので、昼夜食はもっぱら出歩くことはなくなりましたが


その分、夫婦で常にアンテナを張り、話題のお店に出向いたりしておりますぴかぴか(新しい)





そんな中、注目したのが 朝食目


和食派の私に対して、洋食派の奥さんは パンにこだわりを持っていまするんるん


そして

以前より気になっていた



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高級「生」食パン 乃が美 (ノガミ)


ご存知の方も多いとは思いますが


卵を使わず、最高級カナダ産100%の小麦を使用し、焼かずに美味しく食べていただけることで有名なベイカー。




和食派の私

その一票の理由は、「汁物がある」 が私の言い分

朝は、固形物よりも液体でササッと流れていくものを好む私


とくにパンはお口の水分が持っていかれてしまうから嫌だという私のわがままを



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こちらの 

高級「生」食パン 乃が美 (ノガミ)

しっとりとした舌触り

噛めば甘みがにじみ出て、お口の水分が持っていかれるどころか スムーズな喉ごし


そんなにパンに強いこだわりはございませんが、違いくらいははっきりと分かりましたわーい(嬉しい顔)


美味しいです手(パー)


案外、Feeetからも近い白川公園付近にありますので、是非行ってみて下さいねるんるん






と、私の食レポはこの辺にしまして


本日もフレッシュな商品とSALE商品をMIXでご紹介させていただきたいと思いますぴかぴか(新しい)






まずはタイトルにもありました 

フィッシャーマンセーターより

本日は 「Alan Paine」を2枚ご用意しましたぴかぴか(新しい)











ENGLAND製 フィッシャーマンセーター
¥9900+TAX


Alan Paine(アラン・ペイン)については

ブルックスブラザーズのニットを生産していたブランドとして

それだけで絶対的な信頼をおいており深く追求する事がなかったのですが

この入荷を機にブランドヒストリーにも目を向けてみました。







ブランドの始まりはアラン・ペイン氏の父上ウィリアム・ペイン氏によって

ウール産業に長い歴史を持つイギリスのサリー州Godaimingの自宅からスタートします。




弊社でもご紹介させていただいております

フィッシャーマンの為のセーターと違い

スポーツがよりファッショナブルに変化していく折であった時代に合わせ、倉庫で見つけた毛織機を使ってケーブルニットを生産したのが始まりです。


20年代には、ボートレースやテニス、クリケットなどのクラブで使われていた“クラブカラー”を首まわりに取り入れたセーターが登場するのですが、これが後のカーリングショールの色使いやカレッジセーターのはしりになったのではないかと考察しています。






本日の2枚も首周りは特に厚みに比例する重量感が備わっています。

肩回りの変形のラグランスリーブはフィッテング時のストレスを軽減します。




実際着用してみても


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中にパーカを入れているにも関わらず、首から肩、身頃から脇にかけてのつっぱりや窮屈さはなく

且つ

程良いフィット感を体感できます。


戦後を迎える頃にはウィリアム・ペインのニットウェアはロンドンを中心に国内各地へ拡大していきます。

丁度その頃、アランは父ウィリアムより事業を受け継ぎ、50年代にはアメリカへ進出し、欧州や北米を中心におおいに躍進していきます。



本日の一枚は

タグに GODALMING の文字が確認できる50〜60年代

Alan Paineに社名の変わった初期の頃の一枚かと推測しています。






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最近は
フィッシャーマンをはじめとするローゲージニットにパーカを合わせるのが気分でするんるん

パーカは後程ご紹介させていただくとして

もう一枚exclamationAlan Paineをぴかぴか(新しい)












ENGLAND製 フィッシャーマンセーター
¥9900+TAX


こちらも先程のタグとは表記方法の違いはありますが

GODALMINGの文字からAlan Paine初期の50〜60年代頃の一枚と推測しています。


先程のケーブル編みに対して

こちらは 





カウチンセーターにも匹敵するほどの

重量感・厚みを持つ 畦編み





首周りの重厚感はもはやミリタリーニット並みの

存在感です。











続きまして、1枚目のAlan Paineのインナーに着用させていただいた

スウェットパーカ












60's〜70's スウェットパーカ
¥9900+TAX


見た目・手触りとしては 60年代のCOTTON100%かと思いましたが

タグ表記よりポリエステル混の60〜70年代にかけての一品かな.....


よくよく見るとブランドは『WINDSOR』

なるほど!?カナダブランド。
やはり一癖ある物が多いですね。



















今秋オススメさせていただいてから、その後なかなか

これぞファッションとしての BORO に出会えませんでしたが


久しぶりに良いBOROに出会えましたるんるん




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この時期にパーカだけでは、防寒面で厳しくなってきていますので

メインは春先で

今はインナーとして活用してみてはいかがでしょうかexclamation&question










続きましては



BLACK & WHITE












50〜60's McGREGOR チェック柄ウール開襟シャツ
¥7900+TAX


まずは ご存知

McGREGOR

なのですが、もう一枚、織りタブが下に付いています。

100%WOOLの表記の下

McGREGOR-DONIGER INC

1921年、スコットランド製品の輸入販売の会社
David D.Doniger & Co. Incがマックレガーの始まりなのですが

1956年
この「McGREGOR-DONIGER INC.」に社名を変更します。

シャツの作りからしてみても、まさに社名を変更した直後の一枚で間違いありません。








ループのオープンカラー

秋口にはまだザックリとした着方でも良いですが、今は

ニットやスウェットからの羽織としてがオススメです。




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BLKトーンに先程のブルーを差し込み

防寒性も高めたコーディネイト









パンツには、先日もご紹介させていただいた





FAR EASTERN ENTHUSIAST "McQ"PANTS
¥16000+TAX



私(174p 66kg)でMサイズ











そして、足元には 20%OFF対象 exclamation×2





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【20%OFF】 FROM THE GARRET ""LOAF" SLIP-ON"
¥23000+TAX→¥18400+TAX















そして

Alan Paineニットの着用画像で履かせていただいております

こちらもぴかぴか(新しい)




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【20%OFF】 FAR EASTERN ENTHUSIAST ""WINDJAMMER" SNEAKERS"
¥28000+TAX→¥22400+TAX





特に狙ってられた方も多かった一足ではないでしょうかexclamation&question

残り足数が僅かで、サイズ欠けもございますが、もし希望のサイズがあれば今がチャンスですexclamation×2






続きまして


もう一枚 BLACK & WHITE をぴかぴか(新しい)












60's チェック柄ウール混開襟シャツ
¥7900+TAX


先程のがっしりとしたWOOL 100%に比べ「ORLON」という素材が20%混紡されています。

ORLONとはpolyacrylonitrile(ポリアクリロニトリル)と同類のようですが

そのポリアクリロニトリルってなんだ!?って感じですよね(笑)

言いにくくてしょうがないですね。


手触りとしては、レーヨン混のウールシャツ
古着通の方にはこちらの方が伝わりやすいと思います。


ウール100%に比べ、レーヨンっぽいドレープ感があり、上品さを演出します。







そして、その上品さの中にメリハリの効いたペンキ痕











先程のパーカ同様、ファッションとしてのBOROとして捉えています。




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インナーには先日ご紹介の カシミヤタートルるんるん




そのカシミヤタートルを最下層に


続いては




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ショールカーディガンと今季注目のレースアップをご用意しましたexclamation×2







60's〜70's レースアップ太畝コーデュロイプルオーバーシャツ
¥7900+TAX


まずシャツは タグこそ欠損していますが









レースホールのパーツ

カフスの作りからも

60年代の一枚で間違いないと思います。






ミリタリーで用いられるODのような

緑がかった茶の太畝コーズボディ

レースには鹿紐が用いられています。



身幅が61pほどあり、表記でいうとM〜Lといったところ

私(174p 66kg)では着脱のスムーズさを考慮するとこのくらいが理想的なサイズです。














Ralph Lauren 総柄ショールカーディガン
¥15900+TAX


羽織には2種類のウールを使用した

ラルフローレンのレディスライン『LAUREN』よりハンドニットの一枚をご用意しました。






ラルフの得意とするビーコンパターンとスノーフレークが混ざった様な

暖かみのある柄ですが

ネイビーのベースニットがカジュアルから上品さに格上げしてくれています。



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ニット、シャツの上からでは多少タイトさは否めませんが

それでも身体に馴染んでいくハンドニットの将来性を考えるなら

このサイズで十分対応できます。




本日は以上になりますわーい(嬉しい顔)手(パー)
明日も皆様のお越しお待ちしておりますぴかぴか(新しい)


それではexclamation×2
posted by Feeet 店員 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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