2017年04月15日

店長スギの新入荷情報 ★L.L.Bean★

こんにちはわーい(嬉しい顔)手(パー)スギです。


本日は入荷日ということもありまして

OPENから多くの方にご来店いただき、誠にありがとうございますexclamation

WEB SHOPの方も、同時出品ということで、多数のアクセス誠にありがとうございましたぴかぴか(新しい)


今月のFeeetは新入荷は勿論

連日告知のイベントもあり、盛り沢山でお送りさせていただいておりますexclamation×2




第一弾!!

いよいよ明日に迫りましたひらめき


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第二回  古着屋さんのフリマひらめき

https://www.facebook.com/furugiyafurima/
2017年4月16日(日)  10時〜18時


岡山にて   
東京、名古屋、大阪、神戸など…全国から古着屋さんが集結し、フリーマーケットを開催致しますexclamation×2

Feeetも、3店舗の商材を厳選し、出店させていただきますわーい(嬉しい顔)手(グー)


いつもWEB SHOPをご利用くださる近場の方は是非、足を運んでもらえたら光栄ですぴかぴか(新しい)







そして、明後日は第2弾!!
既にジャーナルスタンダードさんからも告知がスタートしていますぴかぴか(新しい)



JOURNAL STANDARD「Feeet SHOP IN SHOP」2017


JOURNAL STANDARD × Feeet


http://journal-standard.jp/

第1期OPENでは、特に飲食街が驚愕の混雑具合だったとお客様より聞いております!




来週月曜日も相当の混雑具合が予想されますが、
まだ画像でしか拝見していませんが、予想以上のスペースを取っていただいており、ゆっくりと見ていただける様に配慮してくださっています!



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私達も順に見に行かせていただこうと思っています手(パー)(販売スタッフとしては立っていませんふらふら



是非、ゲートタワーにお立ち寄りの際は、見に行ってやってくださいねわーい(嬉しい顔)手(パー)








さて、それでは今日は

L.L.Bean担当?の塚っちゃんが WEB SHOPで奮闘しておりますので

私が代打させていただきますわーい(嬉しい顔)







ハンティング・フィッシングをここまでファッションとして昇華させて立役者

このジャンルにおいて、このブランドなしでは語れません!!




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多くの方が愛用されるビーンブーツ
今からおよそ100年前の1911年にはその原型を完成し
1912年、L.L.Beanは誕生します。
初めはブーツだけでしたが、1917年頃には衣類、キャンピング用品、釣り用具などもカタログに掲載されていきます。









50's L.L.BEAN ハーフムーンポケットフィッシングベスト
¥29900+TAX


本日はそのL.L.Beanの中でもとりわけ人気の高いデザインを誇る
ハーフムーンポケットを配置したフィッシングベスト







1950年代頃の黒タグ筆記文字
この頃のL.L.Beanといえば、当時では画期的な年中無休の24時間営業の本店をはじめています(1951年)
WW2以降、家族そろってキャンプをすることが増えだした時代背景に合わせた戦略と言えますね。












目を疑うポケットの多さ

そして一つ一つ計算された配置

フラップやボタン、形状に至るまで

全てが フィッシングのシーンや使う方にとってのベストを追求してこその事

勿論、VINTAGEをファッションとしても捉える私達にとっては、ポケット等は全てデザインとしてみてしまいますが、中にはその本質を追及される方も少なくないと思います。
おそらくこのベストをみた瞬間に大体のディテールなども理解されていると思います。
もしかすると、このベストを持っておられたり、良さを知人と共有されていたりしているかもしれません。
それも一つの楽しみであり、私個人もそういう楽しみは大好きです。
やっぱり楽しさは共有してこそるんるん


ただ今日は、こういう服がまとまって入荷した事もありますので
是非、未挑戦の方にも興味を持っていただけたら幸いですぴかぴか(新しい)

きっかけは人それぞれ、純粋にデザインが素敵だなぁ!という感覚で
まずはハンティング・フィッシングの代名詞[L.L.Bean]に挑戦してみてはいかがでしょうかexclamation&question







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JKの上からが本来の着用スタイルということもあり

身幅58pと私(174p 66kg)で少し余裕の出るサイジングです。





生地感・カラーは

ハンティングに多い キャンバス地のベージュではなく


モールスキンのようなしなやかさのあるキャンバス地

ベージュにODを少し足したような深みのある色合となっています。


























続きましても名品を!









30's J. C. Higgins ハンティングベスト
¥29900+TAX


ざら感の強いODキャンバス地
フロント・バックのデザインは同年代のL.L.Beanでも同じく
30年代らしいシンプルさのある一枚








こちらを作るブランドは (画像では見えずらいですがあせあせ(飛び散る汗)


アメリカ3大ストアブランドの一つ[Sears、Roebuck&Company]

のプライベートブランド


J.C Higgins



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1908年から1962年まで、 自転車 、 ゴルフクラブ 、 ライフル 、 ショットガン 、リボルバーなどのスポーツ用品やレクリエーション機器を主としたライン

ブランド背景からもこちらはライフル・ショットガンなど、狩猟の際に着用される
ハンティングベストであることは間違いないと思います。












上記の通り、ざら感の強いキャンバス地はライフルなどを肩に当てた際の耐久力、
武骨なステッチワークもこのベストの表情を彩ります。







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夏にはTeeの上からサラッと羽織っても良し

今時期はJKのインナーとしても活躍してくれます。





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身幅が52pとS〜Mサイズの相当するかと思います。
小柄な男性は、本来の着用スタイルでJKの上からの羽織でレイヤードしてもらっても良いかと思います。





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私(174p 66kg)では薄手のシャツからで画像の通り、理想的な着用感となります。

ご存知の方も多いと思いますが、ハンティングウェアではベージュボディが多く
本日のようなODは各ブランドからリリースはされているもののVINTAGE市場では圧倒的に出現率は低い物になります。
それだけに探されている方も多いアイテムだと思います。
年を通してもなかなか出でこないアイテムですexclamation×2













続いてもスペシャルなベスト!














30's〜40's Drybak ハンティングベスト
¥29900+TAX



通称 ストラップベストと呼ばれ
ショルダーストラップと下腹部を覆うこの形はJKの上から羽織るものとして作られました。








40〜50年代頃の黒ベースのタグ(Drybak表記のみ)ではなく
うっすらとフェードしたレーヨンボディのタグは
10〜20sのラグビー型のタグの直後、30年代のものと推測されます。









西のフィルソン、東のドライバック。。。そんな言葉も存在するほどの名門Drybakは

1900〜1904年にニューヨーク州ビンガムトンで生まれます。
マンハッタンから北西に199マイル、人口56,000の町。カナダ国境のいわゆる五大湖に近い場所です。


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狩猟用品衣料製造で有名ですが、私の様にミリタリー好きにも欠かせないブランドであることは言うまでもありません。(ここでは割愛させていただきます)

1965年には、ブラウンズウィック・コーポレーションに買収され、その後、同社はRED HEADも買収していきます。
しかしながら、同ラインのブランドと言う事で67〜68年にはDrybakは消滅していきます。




VINTAGE市場においても、出てくることがあればほぼスペシャル品
いわゆる40年代頃のものが多い反面

コンディションはもちろん、サイズやプライス面でもなかなか手が出せるものが多くありません。








その点においても本日の一枚は、汚れはあるものの
フロントのレザーベルトや各パイピング、ショルダーストラップをつなぐ
縫製、そして乾燥によってボロボロと崩れていく事の多い当時の防水加工が施された張りのある生地が
ここまで綺麗に残っている事は、非常に稀といって過言ではありません。







同品では、フロントポケットにAbercombie & Fitchタグを搭載したダブルネームの存在も確認しています。






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先程も書かせていただきましたが
バックのゲームポケットのマチにはOD地を使用し、2トーン仕様となっている点も見逃せませんね!

語れば切りの無いスペシャルピースです!
是非、見に来てくださいね!




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正直、生地の硬さや汚れなどを考慮すると、着やすいのは次にご紹介する一枚です!
ただこの一枚はそれをも凌駕する史料価値のある一枚であること、商品背景や本質を伝えていく私達としては
価格の面でもこちらに明らかな差を付けさせていただきましたexclamation×2














もう一点!

前商品に圧倒はされたものの、ファッションという点ではこちらも負けてはいません!



















50's DEWZEE ハンティングベスト
¥15900+TAX


初見のブランドは
D.E.WOOD SALES社のブランド[DEWZEE]







フロントに配置する大きめのポケット内部には
さらに小分けのポケットがあり、機能性を発揮します。





バックのゲームポケットは
より高密なキャンバス地となります。

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サイズは、先程のDrybakよりも小さく、フロントのベルトを締めると
身体にフィットするサイジング。
小柄な男性にも適したサイズです。




続いては JK












50's Ideal フィッシングジャケット
¥19900+TAX


マスランドを彷彿させる独特な色合のこちらは





アメリカペンシルベニア州生まれの老舗ブランド IDEAL製









台形のような、裾広がりなポケットの形状
さらに右胸ポケットのフラップにはレザー張りが施された オーダー品の様にも推測されます。


釣り針やルアーを留めておくボアや
竿を固定するフラップなどフィッシングJKならではディテール満載の一枚です。

フィッシングJKというとやはり気になるのが、着丈の短さ


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私(174p 66kg)で着用した所、Gジャン位の丈感で明らかな短さを強調するほどではありません。

薄手ではありますが、高密なキャンバス地ですので
この時期のアウターとして重宝する一枚です。









ハンティング・フィッシングの最後は!














60's L.L.BEAN 山岳パーカ
¥29900+TAX


白タグ筆記文字のL.L.Bean
60年代頃の一枚となります。

40年代、B-9の納入でも軍との関連性があるL.L.Bean
こちらも山岳パーカを彷彿させるハンティングパーカ。

本来の山岳パーカならば、白地とのリバーシブルタイプですが、こちらはOD片面の仕様となります。
それでも、見方によれば民間品として兵士の着用はあったのかなとも推測しています。

その理由として








前オーナーによる 前開き(フルジップ)へのカスタムが施されている点にあります。
元々はアノラックタイプ。ハーフジップだったと思われます。

もちろんハンティングパーカとして全オーナーがカスタムした可能性もありますが
着脱に関しては兵士によるカスタムが多くみられる事も確かです。






Largeサイズという事で大きそうにも見えますが


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ざっくりとした着用感は今っぽさを感じるシルエットです。








腹部に配置されたスクウェアポケットにはフラップが付き
手を入れた際のバランスもGOODです。










続きましては VINTAGE WORK










50's GO-PFOR ヒッコリーオールインワン
¥19900+TAX


UNION MADEの一社、JOHNSON UNIFORM GO-PFORライン
デニムやホワイトキャンバス、ヒッコリーや2トーンなど様々なボディを持ち、タグから50年代と推測されます。

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私くらいの体型から、一回り小柄な方まで対応できる SIZE 38

昨年より提案している腰巻スタイルで
いつもの夏のスタイルに変化を出してみるのはいかがでしょうか!?


ここまで、レイヤードで使用させていただいたシャツは

















60's Nelson Paige マチ付きコットンシャツ
¥9900+TAX


14ハーフ-33と非常にバランスの取れた一枚。

ざらつきのあるコットン地に小振りな襟

マチの付く60年代の一品です。


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どんなスタイルにもとはまさにこのことで
確実に一枚は抑えておきたいシャツです!




ラストは












50's デニムカバーオール
¥29900+TAX



白綿糸のステッチワーク
Sanforized(防縮加工)をブランド名に据えた
50年代〜60年代に見られるカバーオール






定番の4ポケ
丸みのあるポケットデザインは50〜60年代当時の主流スタイルです。

そして特筆すべきは およそ36〜38程度と思われる

このサイズです



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私(174p 66s)で肩回りにすこし窮屈さを感じる位のサイズ。
やはり36に近いサイズと思われます。




さて、皆様。

洋服選びの重要項目の一つにサイズというものがあると思いますが

皆さんはどんな基準、考えを持ってられるでしょうか?



昨今は'’落ち感'’という言葉からもルーズさを、極端さをスタイルに入れることが定番となりつつあります。比較的安定しているVINTAGE市場でも、あえて着崩せるサイズを選び、スタイルに取り入れる方も多く、
変化を楽しむ方が増えていると思います。若い子たちだけ?と思われる方も多いかもしれませんが、案外そうでもないんです!
またサイズに限らず、これまでは古着一色だった方でも、スタイルに新品をMIXされるという方も少なくありません。

個人的には、'’着崩す'’'’落ち感'’..etc
大歓迎です。変化していくことは美意識の向上とも考えています。

ただ自分のサイズに対するこだわり?としては
どこかには自分の好きなアイテム(やはり私はミリタリーですね)やゴールデンサイズ(ジャストサイズ)を取り込むようにしています。
その上でオーバーサイズで外したりジャンルレスなコーディネイトを作る様に意識しています。

Feeetも王道VINTAGEをラインナップの主軸にしておりますが
このような考えの元、色々なスタイルを提案できるよう変化していきたいと思います。


話は逸れてしまいましたが

このカバーオールもゴールデンサイズとの合わせだけではなく
イレギュラーなアイテムとの合わせ・調和として活用してもらえたらと思います!!






本日は以上になります!
最後になりましたが、明後日からのJOURNAL STANDARD × Feee
以前お伝えの通り、Feeetブログ読者の方だけに、こっそりとチラ見せしちゃいますね♪♪



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ほんの一部ですよ♪

それでは!!

posted by Feeet 店員 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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