2017年08月05日

おがの古着絵日記 No.16 ~Fire King 刻印で見る年代~



こんにちはexclamation
なかなか日焼け後が取れない小笠原ですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

草履の鼻緒状に日焼けしたくない人はしっかりクリームを塗りましょう。
焼けてしまったら夏の勲章として受け入れるしかありません。


ではさっそく商品の紹介させて頂きますっexclamation


今回紹介するのは衣類ではなく雑貨ブランドの

「Fire-King」
image2.jpg

ですexclamation×2


Fire-King(ファイヤーキング)とは
1905年にアメリカ、オハイオ州ランカスターに設立したガラス製造メーカーのホッキングガラス社の持つブランドです。
ブランド自体は41年に創設されます。

ガラス製造の技術を使った頑丈で美しいマグカップ、ソーサーからディナープレート、灰皿や花瓶などを製造販売していました。

ファイヤーキングの魅力は何と言っても
柔らかい透明感と優しい風合いと存在感るんるん

これは特殊な製法で作られた「ミルクガラス」が持つ特長で、
通常の透明なガラスよりも繊細な溶融温度の調節とプレス製型の技術力が必要とされます。

1940年代〜80年代までアメリカで盛況し、
当時は大量に製造されていましたが86年にファイヤーキングでの生産は終了…

それ以降は年々希少価値が上がり、
今ではアメリカンアンティークとして世界中にコレクターが存在します。

様々なカラー、フォルム、プリントのバリエーションがあるのでコレクションするのも楽しそうです。


中でも人気があるカラーは翡翠をイメージした
ジェダイ(Jade-ite)です。

飲み物を注ぐと薄っすらと中身が透けるのですが、
ジェダイの霞みがかった様な色合いは奥ゆかしい品のある雰囲気を出してくれます。

image3.jpg

このマグカップ、
名前をご存知でない方も一度はその姿をUSEDショップ等で見かけた事があるのでは無いでしょうか。


アイテムの底には刻印(スタンプ)があり、
そのデザインで年代を判別することができます。

今回も一覧表を作ってきましたわーい(嬉しい顔)
(クリックで大きな画像が出ます)
image1.png

絵は額縁を精巧なものに変えるだけでグッと雰囲気が良くなったりするんですが、
Fire Kingのマグカップに注がれたコーヒーは特段美味しそうに見えます。

器にまで拘りたい人には堪らないアイテムだと思いますよぴかぴか(新しい)


現在のFeeetには

50年代
5.jpg

その名の通りD状の取っ手をあしらった「Dハンドル」

1.jpg

50's Fire-King Dハンドルマグカップ

2.jpg

50's Fire-King Dハンドルマグカップ
¥8,900+TAX


3.jpg

50's Fire-King Dハンドルマグカップ
¥8,900+TAX


4.jpg

50's Fire-King Dハンドルマグカップ
¥8,900+TAX


70年代
7.jpg

6.jpg

VINTAGE Fire-King マグカップ
¥3,900+TAX


が御座います。


少し贅沢な時間を提供してくれるFire Kingのマグカップ、
VINTAGEライフの色付けとして、一生物のコレクションとしていかがでしょうかわーい(嬉しい顔)



今回はここまでで失礼します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたexclamation×2

posted by Feeet 店員 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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