2018年09月25日

PICK UP STUFF!!★M-65 モッズコート★NINE INCH NAILS★Carhartt ネオンカラースウェットパーカ★NORTH FACE ナイロンデザインパンツ★




70's US.MILITARY M-65 モッズコート

¥15,900+TAX


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1960年代半ば、米軍は装備の大幅な変更を行っていました。 従来のコットンをメインにした素材をナイロンやポリエステル等の化繊に変更して、装備、被服の軽量化と全天候性の向上を図りました。 そして1965年に採用され、支給の始まった65年型極寒用野戦パーカ、M51フィールドパーカーの後継モデルとして採用され基本的な構造は同じですが、幾つかの改良を行っています。
フード一体型を改め着脱式に変更しフード本体もヘルメット着用を前提とした大型の物に変更されます。 M51フィールドパーカーの最大の欠点であった重量のあるウールパイルライナーを廃止し軽量なキルティングライナーの採用。 エポレットショルダーループの省略。
M-65JKの場合、最初期はエポレットを撤廃したもののすぐに復活をさせたのに対し、フィールドパーカに関しては復活は遂げず、完全に撤廃されます。 初期のアルミZIPジップ。 後ろの裾が長く中央から二手に分かれている点から通称"フィッシュテール"と呼ばれ、内側に折り返すと裾をフラットにもできます。 フィッシュテールとは燕尾のような独特の裾の形から、モッズコートとはUKモッズカルチャーの代名詞から。
様々な呼び名があるのもこのコートならでは。 M-51より引き継がれた60年代は「PARKA,MAN'S,M-65」と表記してありましたが、70年代には「PARKA,EXTREME COLD WEATHER」と表記されるようになります。ヴィンテージのチノパンやデニムと合わせてスタイリングをしていただくことももちろん定番で合わせやすいのですが、

今回の提案はアウトドアパンツやハイテクスニーカーなどのストリート色の強いアイテムとのスタイリングです!
元々M-65自体がオーバーコートの作りのため、シルエットもかなり大き目になっております。
なので厚手のインナーを入れてもかさばりにくく、重ね着が主流となっているストリートな着こなしもばっちりです。
ミリタリーアイテムを現代ストリートに落とし込む、今らしいスタイリングですよね。




90's NINE INCH NAILS ロックバンドTシャツ

¥15,900+TAX


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怒りや苦悩をテーマとした内省的な歌詞が特徴的で、ノイズやテクスチャを緻密に重ね合わせた精巧なサウンド。
アメリカの代表的なインダストリアルロックバンド、ナインインチネイルズ!
90年代に最も成功したロックバンドの一つとも言われています。
幾度か活動休止しましたが、2013年よりまた新たに活動を再開しており、現在のバンドシーンにおいても多大な影響を与えているバンドです。
NINらしい未来感ただようグラフィックが利いたデザインに、3rdアルバムの「ザ フライジャイル」の文字のプリント。
サイズも大き目のパーカーを重ね着しても良いサイズ感です。
ダメージや脱色が少々あるからこその雰囲気を出してくれます。
NINのバンドTシャツ自体が非常に人気なので、探されている方もいらっしゃるのではないでしょ上か?




Carhartt ネオンカラースウェットパーカ

¥4,900+TAX


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ワークウェア好きな方には大定番のカーハート!
今だからこそストリートファッション好きの方からも大きな支持を受けていますが、元々はワークウェアブランド。
だからこそ一枚一枚の作りや生地感がとても丈夫で、スケボーやアウトドアシーンでも活躍していますよね。
オレンジの発色がとても良く目を惹くこちらのスウェットパーカー。
プルオーバータイプとは違い、ジップタイプなので重ね着もしやすく秋冬に重宝するアイテム。
シルエットはゆったりしていますが、頑丈なスウェット生地なのでよれにくく形もGood!
定番アイテムだからこそ、普段選ばない色味で遊んでみてはいかがでしょうか?




THE NORTH FACE ナイロンデザインパンツ

¥5,900+TAX


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最近注目のアウトドアデザインのアイテム。
ライトウェイトかつ機能性が抜群で、秋口にとても重宝するアイテムかなと思われます。
こちらはアウトドアブランドと言えばの定番ブランド、ノースフェイスのデザインパンツ。
アウトドアパンツだからこそのディティールが盛り沢山です!
ウエストは紐で調整可能なイージーウエスト。
膝上にはドッキングができるジップ。フルレングスのパンツにもなればショーツにもできます。
なんといっても履いていてストレスフリーな軽いナイロン素材!動きやすく快適です。
色は紫に近いグレー。通常のパンツの色味と比べてもなかなか見ない色かと思います。
ストリートスタイルに合わせていただくのはもちろんですが、シャツやジャケットなどのドレスアイテムと合わせると今らしいミックスな雰囲気も楽しめる一着です!

posted by Feeet 店員 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月24日

PICK UP STUFF!!カーコート★ホースハイド★TRUJILLO'S★CULTURE CLUB★Patagonia★北斎★浮世絵

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1930's Town & Country 茶芯ホースハイドカーコート

¥158,000+TAX




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レザージャケットの最高峰と言える、1930年代のカーコート。
本来車を運転する際に着用されたこちらのコート。
昔は今ほど技術が進んでいないので、防寒性も求められたのでしょう。
レザーは肉厚で柔らかく少しシボのある上質なホースハイドが使用されています。
今のレザーでは出す事の出来ない、このシボ感。
ムートンボアは一箇所ダメージがございますが抜けも少なく、まだまだ綺麗な状態。
着やすいシングルタイプで、バックサイドアジャースターが付きます。
ライニングは内ボアではなく、ウールタイプですので非常に着やすく、裾のポケットはフラップ無しの2ポケ仕様。
アンダーアームには3つのハトメが付く、機能性を考慮した仕様。
アジャストボタンのスリーブカフスもこの年代の特徴です。
何と言ってこの重厚感のあるレザー。
是非一度袖を通していただければと思います。








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30's〜40's JOHN R. TRUJILLO'S コンチョボタン チマヨジャケット

¥49,900+TAX



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もともとCHIMAYOとは、アメリカ中西部のニューメキシコ州サンタフェの北東38Kmにある人口3000人弱小さな村の名称で、その村で織られているウール製の織物のことをチマヨ織りと呼びます。
この辺りの地域のアメリカ南西部で織物が始り、この土地に住んでいたプエブロ族が織った綿製の織物が遺跡から発掘され、織物の歴史がその当時からあったことを物語っています。
その後、プエブロ族はスペイン人の侵略にあい、彼らの持ってきた毛の長いチュロという、羊毛を使って織物を織る事を強いられ、それが、1世紀以上の時を経て、尚チマヨ織りとして、現代に続く伝統となっているのです。
チマヨには オルテガ・センチネラそしてJohn R. Trujillo`s(ジョン・トルフィリオ)の有名な3社があります。
こちらのジョン・トルフィリオの創業者は、世界最高峰といわれる技術を持つ人間国宝にもなったJohn R. Trujillo`s
繊細な細かく独特な模様と、銀のコンチョボタンに特徴があり、技術に定評があります。
生産効率を考えて、量産型の生産も多いチマヨ織りの中で、ジョン・トルフィリオの製品は、未だに手織りで作られています。
先代の人間国宝だったジョン・トルフィリオが亡き現在では、その息子のカルロス・トルフィリオと、少数の名職人が完全にハンドメイドで作っているのですが、このブランドは徹底した品質の高さを維持するために工房外の職人は一切使わず、長年自社の工房で働く職人だけで生産しているため、他の銘柄よりも数も少なく、市場に出てきにくいといいます。
オルテガよりもランクが高く、柄も変わったデザインが多い様に思います。
チマヨでは珍しいMEN'S合わせ、ライトブラウンのボディーにコンチョのターコイズが栄える1着です。
フロント1箇所コンチョが欠損しています。





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80's〜90's CULTURE CLUB "CLONE WAR" バンドTシャツ

¥25,900+TAX



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1980年代の音楽ムーブメントに大きな役割を果たした「カルチャー・クラブ」。
1981年イギリスのロンドンで結成したポップ・ミュージック・バンド。
バンドメンバーの外見に大きな特徴があり、他のいくつかのバンドと共に、ニューロマンティックと呼ばれる音楽ジャンルを形成したとされています。ニューロマンティックは日本のヴィジュアル系バンドの出現にも大きな影響を与えています。
84年にリリースされたCLONE WAR。
何とも目を惹く、こちらのデザイン。
これを元にサンプリングし、多くのブランドからもリリースされたこの数字。

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ボーカルのボーイジョージの愛用するこのJKT。
同じデザインです。
両面同プリント。ただ単純にかっこいいですよね。
タグは欠損、生地は少々バーンアウトしております。






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Patagonia USA製 "GREAT PACIFIC IRON WORKS" 浮世絵シリーズTシャツ

¥4,900+TAX


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パタゴニアの前身であるGreat Pacific Iron Works。
葛飾北斎の波をモチーフとした有名なデザインですが、極めて入荷の少ないアイテムです!
1970年代、パタゴニアの創設メンバーのひとりがコピー機を使って初期のGPIWロゴを作りました。葛飾北斎の版画からインスピレーションを受けたこのクラシック・ロゴは、革新と機知というパタゴニアの伝統を表しています。
やわらかなオーガニックコットン製で、袖と裾はダブルステッチで耐久性を強化。
「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能です。
襟元にはサイズ表示のタグは無く、その代わりにサイズや素材表記がプリントされています。襟元に付いたタグは肌と擦れて不快感があったりするので、タグが無いのがPatagoniaのTシャツの良いところの一つです。
100%オーガニックコットン製。
真っ白ではなく、生成の1着です。





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90's Patagonia USA製 浮世絵シリーズTシャツ

¥4,900+TAX


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90年代にリリースされた名作"通称"「波北斎Tシャツ」
店舗により地名の異なるストア限定モデルの、言わばお土産品の1枚。
他にもTOKYOやKAMAKURA等も存在するこの日本限定のTシャツ、モデル名はTUNAMI(JAPAN ONLY)−SAPPOROです。
逆輸入品ですね。
バックにはインパクトのある柄に、Patagoniaロゴ。
黒タグの付く、90年代の1枚です。
posted by Feeet 店員 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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