2018年09月01日

PICK UP STUFF!!ミッチェル★ブルーデジタルカモ★b15a★m47★30’s★






60's KAMO ミッチェルパターン リバーシブルジャケット

¥19,900+TAX



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ベトナム戦時ヘルメットカバー等に使われていた ミッチェルパターン。
当店は比較的相性よく仕入れれていますが、衣服としては殆ど出てこないレアな迷彩パターンです。
このカモ、戦闘服で用いられる物ではなくヘルメットやテントの生地として使用されていました。
ミッチェルパターンはベトナム初期に備品で少しのアイテムのみに使われたパターンで本来はウエアとして正式採用されていません。
使用目的故に衣服として出てくることが稀な迷彩柄です。
極稀にM-65ジャケットで見かけますが、殆どがローカルメイドかハンティングブランド。
このミッチェル、ハンティングメーカー2社により作成しています。
本日はその一つKAMO社製。
ハンティングメーカーで作られて物資の足りなかったベトナムに送られています。
あくまでも正式ではないのですがタイガー、ミッチェル等の採用されていない迷彩を着用した物もあります
タイガーは着用された写真が多いですがミッチェルは情報が少なく、お土産品的な感じだったのかも知れません。なのでヨーロッパメーカーのジッパーが付いた物や改良版でフード付きがあるのも納得です。
タイガー迷彩を凌ぐ位人気のあるミッチェルパターン。
葉っぱとツタのデザインは、キュートな迷彩。
リバーシブル仕様。
裏はベージュベースの、ハート迷彩(変形ダックハンター)
アウターシェルの為、大きめの作りですのでゆったりめに着用していただければと思います。













2000's US.NAVY GORE-TEX WORKING PARKA

¥25,900+TAX




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アメリカ軍実物のNWU(NAVY WORKING UNIFORM)のゴアテックスパーカー(PARKA, WORKING, US NAVY)です。
SEALSを始めとするU.S.NAVYのエリートや、サーコム等海軍の特殊作戦チームに支給されているゴアテックスパーカです。
米海軍一般部隊向けのブルーデジタル迷彩で、臨検隊や憲兵などでも使用が見られます。
NAVY特有の黒・灰色・濃紺・青の4色で構成されたデジタルカモ柄で、この青は海軍の遺産と海上輸送業務への関わりを表しているそうです。
ゴアテックス製かつYKKラミネート防水ZIP使用ですので防風・防水・透湿性は抜群。
襟に収納可能なフード、二重構造のフロントジップ、両肩・両胸にそれぞれ付いたポケット、コーデュラナイロン製の肘当て、腹部にはウエスト調整用コードが内蔵された大型の2WAYハンドウォーマーポケット
専用のライナーを取り付けて使用できますが、ライナーは付属していません。
ポケットはジッパー式の胸ポケットX2、ベルクロ式の袖ポケットX2、ベルクロ式の裾ポケットX2という配置で、胸部には階級章用のタブが付いています。
街着としてはもちろん、あらゆる環境に対応可能な1枚です。
ブルーデジタルの愛称のこちらの迷彩。ECWCSシリーズの中でも比較的新しいモノですが、すでに生産はストップ。今後新たに作られることはない品。
2008年度会計分
MEDIUM−SHORTの1着。
168p塚田では少々大きめのサイズです。
生地もまったく劣化しておりませんので、お探しの方はこの機会に是非いかがでしょうか。














40's US.ARMY AIR FORCE B-15A フライトジャケット

¥25,900+TAX




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第二次世界大戦当時、米陸軍航空隊は急激な牛や羊などの皮革資源の枯渇によりり皮革以外の素材を使用したフライトジャケットの開発。
1943年、世界初のコットン素材のフライトジャケットB−10が誕生。
そのスタイルやデザインは暫定的なもので機能面に優れた製品ではなかった理由から初のコットンジャケットでありながら、わずか9ヶ月余りでその使命を終えることになったB-10の後継として採用されたのがB-15。
B−10からの変更箇所はポケットの形状もB-10が、A -2同様フラップ付きのパッチポケットだったのに対し、斜めのスラッシュポケットに改良。
正面のジッパーも、ジッパーのスライダーが首に干渉するのを防止するために右寄りにオフセットされています。
更なる進化のためB-15の採用期間もわずか7ヶ月。
1944年11月4日B−15Aが採用されます。 
襟ボア、コットンツイルに、アルパカライナー
第二次世界大戦時に採用されたフライトジャケットの最終モデルです。
特徴的な両胸のレザーの三角タグ。
酸素マスクのホースを結合するためのものとして採用され、両脇腹にはループ、ICSのコード(通信ケーブル)および非常用酸素ボトルからのチューブを通すものです。
ペンポケットも2本から4本へ。
薄っすらですが、ARMY AIRFORCESの文字も確認できます。
こちらB-10同様オフセットのセンターZIP。
残念な事に破損しております。
このジャケットの採用期間もわずか10ヶ月。
非常に短命で終わってます。
リブやアウターシェルにもダメージがございますが、その分お値打ちプライスです。
38表記の168p塚田でJUST SIZEです。














40's US.ARMY AIR FORCE M-1947 フィールドオーバーコート

¥19,900+TAX



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1946年規格のUS ミリタリー オーバーコート。
正式名称はOver Coat, Parka type 通称M-47タイプと呼ばれるM51、M65につながる前身タイプのコートです。
本来ならば、ボディの袖まで繋がったパイルライニング、ウエストのGIベルトが付きますが欠損しています。希少なモデルだけに情報が少ないのですが大戦末期の45年から50年代前半まで製造が続きます。
防寒性はもちろんモッズコートのようなフィッシュテールのスポーティさはなくシンプルで洗練されたデザイン。
並行して作られた、M-48やM-51のフィッシュテールのシェルパーカに徐々に変更になっていきますが、これらの元祖にあたります。
陸軍と空軍で使われていたアイテムで、ジッパーとボタンの併用による二重構造。
剥き出しになるボタンも中々良い感じで、かなりインパクトのあるフロントです。
上部ウエストのハンドポケットのデザインなど、次世代のM-1948へ継承されたという意味で、大戦中に開発されたマウンテンパーカから、シェルパーカへ連なる転換期のモデルであった事も伺えます。
フードの作りも、寒さ対策を考えて作られており、首元は顎まですっぽり隠せる高さを持ったデザイン。
このM-47の一番の特徴は、それ以前のマウンテンパーカをベースとして作られておりファッションでも使い易くスマートなラインですっきりと仕上がっています。
ジッパーはコの字止のベル型CONMAR
所々にダメージやリペアが施されています。
生地は厚手のコットンサテン。
ミリタリーらしい、タフな1着です。











1930's midwestern社製 ハトメジップ留め コットンツイルジャケット

¥29,900+TAX




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チンストラップ、フラップ付きの4ポケ。
zipはコの字エンドのハトメ、30’sのフィッシングJKTの1枚です。
何とも特徴的な、内側のストラップ。
背負える様になっており、このデザインは近年でもセレクトショップ等で取り上げられる事もあるデティール。
タグはございませんが、この作りより1932年アメリカ、ウィスコンシン州創立のMidWestern社の1枚と判断しています。
元々は革を使ったハンティングウェアなどを作っていたファクトリーで、近年ではディアスキンを使ったジャケットやシャツ、グローブを多く作っています。
また軍に納入するなど、技術の高さと信頼性の高いブランド。
良質なアウトドアスポーツウエアを多く手掛けるMIDWESTERN社の30’sフィッシングJKT。
ハトメのzipはスライダーが欠損しています。
このままの現状を大切にされる方もいらっしゃいますので、ご購入をお考えの方は是非ご相談くださいませ。
またリペアやペンキ汚れ。
こちらもある意味、良い雰囲気ですので是非オススメです。





posted by Feeet 店員 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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