2016年11月29日

店長スギの新入荷情報 ★Paraboots★

こんにちはわーい(嬉しい顔)手(パー)スギです。




先日の休み


しばらくメンテナンスをしてやれてなかった相棒達







PECARD ANTIQUE LEATHER DRESSING SHOES用
¥1900+TAX



先日はホースハイドを中心に手入れをしました手(パー)

Feeetでは、現在ホースハイド専用のクリームの取り扱いが無い為
ホースハイドに関しては、独学で色々と試した結果、M.MOWBRAYのホースハイド用のクリームを使用していました。










VINTAGE デニムエプロン
¥5900+TAX



VINTAGEエプロンを着用し

いざ作業開始手(グー)

と、思ったら 奥さんよりちょっと待った手(パー)の一声


もともと靴屋で働いていた嫁より

オススメのケア用品があるとのこと。


Woly-Creme-Essentielle.jpg


こちら。
WOLYのCreme Essetiellle

オイルメンテナンス前には汚れ落としをするのですが、こちらは汚れ落としも兼ねたエッセンシャルのようで、さらにコードバンにも対応している優れモノ。

これで汚れ落とし、栄養補給、磨き上げを進めていくと驚くような輝き


妻のドヤ顔を横目に


仕上げにと


aniline008.jpg

M.MOWBRAYのANILINE
こちらは輝きを出す仕上げのクリームとして、特にトゥのカーブに沿って
塗りこみ、ひたすら磨き上げます。


気付けば、Feeetでも取扱いのペッカードオイルを使用し


1112.jpg


計5足のメンテナンスを行いました。
特に手前のプレーントゥ、奥のローファー、エンジニアの輝きは目を見張る仕上がりになりました。




早速

良い服の日(11月29日)の本日

ピカピカのプレーントゥを着用し出勤るんるん




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おNEWの靴を履いている様な気持ちよさかわいい

皆様も時間のある時は是非ぴかぴか(新しい)






さて、本日は靴の話をさせていただきましたので

レザーシューズをご用意しましたexclamation×2












Paraboot BARTH MARINE
¥15900+TAX


まずは、フランスを代表する シューメーカー

「Paraboots」

フランスというと、J.M.WESTONやParaboots、この二つは必ずと言っていいほどの認知度ではないでしょうか。


パラブーツの歴史は1927年

フランス・ヴォアロン地方の靴職人レミー・リシャールポンヴェール氏が滞在先のアメリカで入手した1足のラバーで覆われたブーツとともに帰国したときに始まりました。

同氏はその靴をヒントに、ブラジルのパラ(PARA)港から直輸入されていた天然ラテックスを底材に使用した靴を着想。そして自ら立ち上げたブランドに、その輸出港の名からとった「PARABOOT(パラブーツ)」というブランド名を付したのです。そして、そのパラゴムを原料に独自のゴム合成法を開発し、特許を取得。こうして自社でラバーソールを製造する、世界で唯一のシューズメーカーが誕生しました。














本日ご用意させていただいたのは

PARABOOTS BARTH(バース)MARINE
フランス海軍のクオリティを守り続けている名品デッキシューズとなります。


水に強く型崩れしにくい頑丈なアッパーレザー「VOIL」が使用されます。








素足ではくことを想定し、吸い付くような装着感を出すために袋状に縫い上げた伝統のモカシン製法を採用。











水に濡れた甲板でも滑らず、足音が出ないように工夫されたオリジナルのアウトソール「MARINE」で過酷な状況でも歩きやすくなっています。






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この時期のデッキシューズをはじめ、短靴には

個人的にレッグウォーマーなどを用います。


サイズ感は 26p程度。
普段27p〜27.5p程を履く私で、靴下を履くとキツいというサイズ感。






62's〜63's FRENCH NAVY チノトラウザーズ DEAD STOCK
¥12900+TAX


合わせたパンツも 本日はFrench Navyのチノ
ベトナム戦争初期にフランス軍の着用が確認されている一本で、フロントの2タック
US.ARMYチノと比べ、腰回りのシルエットが非常二洗練された印象を出すことが出来ます。


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あえて7分程度にカットされたことで、より都会的な仕上がりです。













続いては









50's ブルースエードシューズ
¥25900+TAX


1950年代製
ブルースウェードの一足








一枚の革でアッパーを包み込むように仕上げた ホールカット
こちらは履き口サイドに継ぎ目が作られていますが、それ以外は一枚の革で作られている為、高い技術力を要する一足です。





さらに特筆すべきは ダブルコバ仕様である点
ドレッシーさを演出するホールカットと重量感のあるダブルコバとが共存するスペシャル仕様です。

ダブルコバというと、1950年代に代表されるタップシューズなどが有名ですよね。
さらにElvis Presleyの名曲にも『ブルースウェードシューズ』があるように、50年代に代表されるディテールが色濃く反映された一足です。





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サイズが10(28p)程度ある為、私ではペタッとした甲が低めの見た目となりますが、甲高に方にはよりHOLD感を感じてもらえるサイズです。

本日は先程同様フランスチノとのコーディネイトですが

デニム×ブルースウェードもオススメですexclamation×2











続いての一足は











50's US.ARMY ジャンプブーツ
¥15900+TAX


40〜50s頃のARMYジャンプブーツ
キャップトゥが印象的な一足
サービスシューズに見られるラセットブラウンは一部確認出来ますが、アッパーの大半は使用感のある
オイルドでヘビーな牛革。抜群の存在感を放ちます。

ジャンプブーツとは
その名の通り、WW2大戦期空挺部隊が使用したブーツ。
ハイトの高さによりふくらはぎから足首までの確実なHOLD、身体との一体感が生まれます。
ただ着脱に不便さがあったのか、サイドにZIPPERを付けるなどしたカスタムも存在するモデルです。











こちらはカスタム無しのノーマルタイプ。
レザーのシューレースが乾燥により弱っているので交換をオススメします。









この時代のアウトソールは減りと言うよりも、割れの心配がございますが
こちらは汚れこそありますが、使用はまだまだ現役です。



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10ホール
9 EE と甲高幅広の我々日本人の足に適したサイズ

ハイトが高い分、本日の様な7分丈で
存在感を主張するコーディネイトも新鮮ではないでしょうか。








ラストは

私の本日の出勤着の上から羽織らせていただいた スウェードベスト












60's〜70's ヌバックレザーベスト
¥7900+TAX


細部の作りからレディスと思われる一枚ですが

ズッシリとしたスウェードの重みはメンズのレイヤードでも十分に存在感を発揮してくれます。





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DSC_2219.jpg



私でローゲージニットの上からで、多少脇の部分の小ささを感じる程度
もう一回り小柄な方に適したサイズかと思います。







本日は以上になります。
明日は11月最終日るんるん
店内も一気にクリスマス仕様に仕上げておきますねるんるん


それではわーい(嬉しい顔)手(パー)
posted by Feeet 店員 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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