2017年11月15日

若のTシャツ日記1180★Eddie Bauer★50's Woolrich★ブラッドチット★Southern★

こんにちは わかです




本日は少々早めの告知から。

またしても やって参りました!

岡山の皆様 こんにちは!
そして今回も宜しくお願い致します。








そうです。


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https://www.facebook.com/furugiyafurima/

第三回 古着屋さんのフリマ


岡山市奉還町商店街にて、 全国の古着屋さんが集結し、 古着屋さんのフリマ が開催

岡山市奉還町商店街 全国の古着屋さんが商店街をジャック!





日時:11月19日(日)10:00〜17:00




今週末です!!!!!!

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今回は 店長スギに Lala志田が参戦!

是非お近くにお住まいの方は是非覗いて見て下さいませ♪♪
勿論 名古屋から遠征も大歓迎です!









では 本日のご紹介。

今日はバリエーションにとんでみました!







70's〜80's Eddie Bauer USA製 プルオーバーキルティングジャケット
¥7900+TAX


エディー・バウアーのダウンジャケット






1960年代に始まったエディー・バウアーより始まったダウンジャケット

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Eddie Bauerと聞くとカジュアルウエアブランドのイメージを持つ人が多いかも知れませんが、遡ること1963年、エベレスト登頂を果たした際に使われていたのがエディー・バウアーのダウンジャケットであったことに示される通り、アウトドアブランドとして知る人ぞ知る草分け的な存在です。

暖かくて軽い防寒具として今でこそ当たり前になった「ダウンジャケット」ですが、そもそも最初の一歩を踏み出したのはエディー・バウアーでした


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エディー・バウアー自身と羽毛との出合いはシャトルコック。当時、よく飛ぶシャトルコックとしてフェザーを利用して作っていたそうです。

カラダを守ってくれるアウターとしてダウンジャケットに目を向けたのは1930年。
自身が釣りをしている時にみぞれに合い、低対応症になった時に始まります。

その後、1963年ダウンを服として着るために製作を始めています。

アメリカで初のダウンウエアを作って、特許を取得したのが
「エディー・バウアー」
ダウンジャケット製作後、エディー・バウアーより特許を出願しているため以降、数年間、ダウンジャケットはエディー・バウアーのみが作っていた事になります



皆さんご存知  スカイライナーにカラコラム




この時代のエディバウワーはいいものが多かったですね



本日は GOOSE DOWNを使用した プルオーバータイプ







紺に映える 白のZIPPER



軽くてあたたかいダウンは、ジャケット内の素材として最適でしたが  どうしてもダウンが下へ寄ってしまう・・・・







そこで、考えたのが「ダウンをジャケット内で均等に固定するために、菱形の状態でキルティングするという方法」


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こうして誕生したキルト調によるダウンジャケットの第一号モデルが 皆さんご存知 ダイアモンドキルト採用の「スカイライナー」

スクエアキルトデザインのユーコン 等 エディーバウアーはキルティングが多いですね



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脇にファスナーポケットがあり、そのポケットの中にジャケットそのものを仕舞い込めるパッカブル仕様


インナーダウンにも使用出来そうな 小振りのサイズです

















50's Woolrich ブランケット付き 太畝コーデュロイジャケット
¥12900+TAX



お次は WOOLRICH





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30's〜40's フランス 動物ボタン太畝コーデュロイハンティングジャケット



まるでフランスのダミアンハンティングJKを彷彿させるこちらの1枚







WOOLRICHでは ウール物はよく見かけますが、太畝のコーデュロイと珍しい1枚






黒タグ リアル羊の50’Sの1着






胸ポケはBOXプリーツ






ライニングはWOOLRICHならでは
上質なウール地








尿素ボタン


ハンティングに抵抗の有る方には 是非オススメの1着

渋さのある4つポケサファリタイプのコーデュロイジャケット
















80's US.MILITARY ブラッドチット付き CWU-36/P フライトジャケット
¥15900+TAX





なんと言っても目を惹く こちら







フライトジャケットを語る上で、欠かすことの出来ないカスタムアイテムの一つがブラッド・チット

ブラッドチットと呼ぶと「血統書」みたいな意味になりますが、実際のところは「レスキュー(救護)パッチ」等と呼ばれていたもの




パイロットが墜落した際に、英語の通じない現地の人々に救援、救護を求めることを目的としています。




中華民国に対するアメリカの援助は参戦前から行われ、「フライングタイガース」と呼ばれたアメリカ義勇軍が存在し、パイロット達は緊急時に備え、その「ブラッド・チット」を支給されていました。


ブラッドチットには中華民国の国旗に中国語で「戦い援護するために中国へ来た洋(アメリカ)人です。軍、民間を問わず救護する事」と記されています。

他にもアメリカの国旗が書かれたもの、或いは「私を救護してくれれば政府が報奨を与えます」と書かれていたものや、ヒマラヤ越えのためか6ヶ国語で書かれたものもあるようです。材質も布のほかにレザーのパッチも存在しています。




最初はポケットに入れるように指示があったようですが、後にフライトジャケットの背中部分に貼るパイロットも増えてきたようです。



ところが、実態としては中華民国では共産運動が始まり、場合によってはこのブラッドチットが不利になる場合もあり、終戦の頃には内側に貼ったりしていたようです







ボディーは CWU-36P


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50年代の朝鮮戦争からベトナム戦争にかけてMA-1が主流ジャケットとして採用されていました。
そのMA-1の後継モデルとして開発されたのが「CWU-45/P」フライトジャケット。

その「CWU-45/P」のサマーゾーン用が今回ご紹介の  CWU-36/P








「CWU-45/P」「CWU-36/P」は1973年に海軍に先行採用されています。
その後、年々改良されMIL-J-83382A〜83382Eまでの各スペック・バリエーションが存在します












アクションプリーツ無しの後期型








DLA100-81-C-3672です









シェル生地にはデュポン社が開発した難燃性、耐熱繊維Aromatic Polyamide(アロマティック・ポリアミド)が使用されています。







インナーにはメッセージも!


程良くゆったり着れる Mサイズの1着です
























40's〜50's Southern "NORTH 16" ハーフジップスウェット×パンツ SETUP
¥19900+TAX


ヘインズと並ぶアスレチックブランドとして有名なのが RUSSELL ATHLETIC

ラッセルブランドの始まりは1902年、創始者のベンジャミン・ラッセルが女性用下着やベストを作り始めたところからスタートします
老舗アスレチックウェアメーカー、あのチャンピオンよりも歴史の長いブランド、世界初のスウェットシャツの原型やラバープリント開発、まさしくスポーツウェア界の長なる存在です


1932年ラッセルはアスレチックウェアラインを立ち上げます。それが現在も続く「ラッセルアスレチック」の前身となる






本日ご紹介の  Southern manufacturing





初期タグ 黒タグの Southern manufacturing co






ハーフZIPのコの字エンド
40’Sの1着です





サテンのレターは




アームにも健在




リブはレーヨンのライン入り












何と言っても珍しく  こちらSET UPでご紹介です。


実はパンツは




ブランド名の Southern だけが入るミニタグ
少々年代が異なります




しかし 同じ16のナンバー入り






ゴムもまだしっかりといきた コンディションの良い1本









単独でも楽しめる お得なSET UPです









では今日はこの辺で。

ありがとうございました。






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posted by Feeet 店員 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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