2018年01月12日

若のTシャツ日記1198★囚人★グルカ★ Buddy lee★ハウスタグ★

こんにちは わかです



皆さん既に利用されましたか?

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ハズレでも 500円 or WEBSHOPの送料無料としてご利用いただけますので、

〜2/12迄に 是非チェックしに来てくださいませ。

全商品対象にご利用いただけますので、是非この機会に♪







そして 皆様 正月休みも終わり、少々お疲れですか?
イヤイヤ♪
休んでる暇なく 当店またしても入荷致しております!!!!!!



































まだまだ他にも多数入荷しておりますので、お楽しみに♪

そして そろそろ 春物!













本日は そんな春先にも最適なこちらから。



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囚人に着せる衣服だけに非常に簡素な作り

シャリ感のある古い時代のCOTTONボディー






囚人=ボーダー

このイメージは高いですよね







しかし この囚人ボーダー

旧約聖書のレビ記に「二種の糸で織った衣服を身につけてはならない」とあり、これが縞模様=反社会的なものという偏見の起源に。
囚人・迫害の対象となった人々が縞模様の服と結びつけられる歴史が生まれ、囚人服に用いられたそうです


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またイギリス・ロンドン北部の「ボー・ダ・ボー」という刑務所の囚人に太い横線の服を着せた名残り。なお、これがボーダー柄の発祥とも言われています

さらにボーダーは視覚的にもデザイン的にも目立つことから逃亡抑制や逃亡した場合の発見しやすさという意味で、海外ではボーダー柄の囚人服が採用されていたようです




英語では俗に、”horizontal stripe”(ホリゾンタルストライプ)と呼ばれ
西洋では、囚人、死刑執行人、売春婦、道化師など、その当時は社会的に蔑視されていた人達が着用を義務つけられていたことから18世紀後半くらいまで良好ではないイメージが続いていたそうです



生地は厚手のヘリンボーン





薄手の物も多いですが ここまでしっかりとした生地感はファッションとしても 希少性からも高い1枚






スタンドカラーの 至ってシンプルなデザイン






薄っすらと微かに残る グレーのボーダー柄
囚人と言えば ボーダーもしくはストライプの物がありますが  古い物はボーダーが多い気がします








40's 囚人 HBT ジャケット
¥39900+TAX

















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50's Trousers. Drill. Khaki 1950 Pattern


50年代の英国陸軍のイングリッシュグルカパンツです

インドの対英大反乱時(1857年)に、旧英国領の傭兵となったグルカ兵(ネパール人兵)が着用した野戦パンツが由来となっています






正式名称は  イングリッシュグルカトラウザー

内側のタグより1952年製

製造元はj.g.greenaway&co.ltd.


本来ハイウエストで履くパンツですので股上はやや深く取られて






素材はコットン100%のドリル地

カラーは通称ブリティッシュカーキとも呼ばれるイギリス軍特有のカーキ色






ウエストは両サイドに付いた針止めアジャスターベルト
グルカ特有のデザインですね






フロントはボタンフライに2タック
前のオーナー このタックが嫌だったのか 取り外されています





本来ならば 左に大きなカーゴポケットが付くのですが、こちらも取られており 非常にシンプルなデザインになっております





このデティールとルックスが支持を得て 今では価格高騰のグルカ
ショーツと比べてさらに希少なトラウザータイプの1本です







50's イギリス軍グルカパンツ
¥15900+TAX




















Leeの前身にあたるH.D.Leeカンパニーの販売促進用マスコット






バディ・リーはLeeによって1922年に誕生した販売促進用の人形です。









身長30pほどのこの小さな体にオーバーオール、ダンガリーズ、リー・ライダース101などのミニチュアを纏ったセールスボーイ


1919年12月27日のサタディ・イブニング・ポスト誌に名前の募集広告が掲載され、1922年に誕生したのが誰からも愛されるベビーフェイス


1962年まで活躍しました。

発売当初の1922年〜48年に作られたバディーリーは、バディ・リーは「コンポジション」といわれる「おがくず」と「粘土」を混ぜ合わせた物で作られていたため非常に壊れやすい存在でした。
現在「コンポジション」の無傷のバディ・リー人形がほとんど存在しないのはこのためです






コンポジションというのは合成素材のバディ・リーは初期にしか見られず、1900年付近のドールの材料によく用いられている素材


コンポジションに代わり強度の高いプラスチックが1949年以降のバディーリー人形には使われていますので、この古いバディ・リーは中でもレア








キャップ&オーバーオールのバックには希少なハウスマークタグ。






またフロントのボタンにはロングLのスナップボタン
更に古い物ですと打ち込みです






30年代初期はメタルボタンなども使われ、後期になるとプラスチックボタンに変化します






20年代から30年代初期はパチポケ付きになっていますが 30年代はステッチのダミーポケット

1930年代のオリジナル







30's Lee Buddy lee doll "ハウスタグ"
¥39900+TAX




では 今日はこの辺で。

ありがとうございました。





posted by Feeet 店員 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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