2018年05月14日

PICK UP STUFF!!★606★ベースボールシャツ★






60's LEVI'S 606

¥59,900+TAX



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スーパースリムのキャッチで1968年発売された、テーパードのきいた細身のライン
606
効率化生産ラインで作られたオレンジタブは、BIG E
ループは7本
5本の物も存在しますが、諸説によるとSIZEの違い等も言われますが、7本の物の方が初期TYPEでは無いかと思います
何と言ってもこのテーパードの効いたシルエット
裾にかけて細くなっていくテーパードシルエットはLevi'sの中でもファッション性の高いモデル。デニムの野暮ったい印象も スッキリと変えてくれます
少々大き目のサイズではありますが、色濃く残った1本。

168cm塚田では少々大きいサイズですので、サイズが合う方には、是非オススメの1本です。







ベースボールの発祥は、ニューヨーク。
あの金融街であるウォール街で書店を営んでいた元銀行員の男、後にベースボールの父とよばれたアレキサンダー・カートライトが所属していた消防団の仲間たちと共に運動不足解消のために始めたのが、イギリス生まれのラウンダーズを進化させたベースボールです。
最古のベースボールチームがこの消防団率いる元祖ニューヨーカー集団の「ニューヨーク・ニッカーボッカーズ」
チームの名前の通り、野球のユニフォームの起源はニッカポッカであり、これは当時ゴルフや自転車競技でも使用されていた、単なる”動きやすい運動着”として認識されていたニッカポッカとほぼ同じで、特に野球専用でもなかったようです。
野球が誕生して間もないころ、ニッカポッカ姿でプレーに興じていた人たちは、次第にチームを作り、対戦相手を求めるようになっていきました
全米最古のプロ野球チームと言われている、シンシナティ・レッドストッキングスをはじめ、その後もシカゴ・ホワイトストッキングスや、セントルイス・ブラウンストッキングス、ボストン・レッドストッキングス などなど・・・

まだ当時はユニフォームのデザインのバリエーションが無く、敵味方が分かりにくかったので、一番手っ取り早い方法で、チームの靴下の色を揃えて、判別させやすくしようと思い、いろんな色の靴下のチームが誕生しました。

いわば靴下のカラーバリエーションは、ユニフォームのデザイン進化、差別化の第一歩という事になります。
その後、時代と共にユニフォームも進化していきます。

そんな進化をしていくベースボールシャツ。
本日ご紹介です。







30's〜40's GENERAL ATHLETIC PRODUCTS CO. フランネルコットン マチ付きベースボールシャツ

¥9,900+TAX


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何と言ってもこちら特徴的な30年代頃までに見られる、小振りなスタンドカラー、襟付きの1着。
生地はフランネル。柔らかい質感です。 30年代以降から60年代はウールに代わりコットンが主流になる時代。 ベースボールシャツに限らず、ウール素材のスウィムウェアがコットン地になり、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維が使用されていきます。 ベースボールシャツ自体の作りも変わり小ぶりなスタンドカラーも40年代〜50年代にはほぼ見かけない作りとなります。
ブランドはGENERAL ATHLETIC PRODUCTS
袖も以降の年代とは異なり、比較的長い仕様。着た際のバランスが秀逸です。
脇にはベンチレーション。マチ付きです。
フロント・バック共にシニール等付かない、シンプルな1着。
こちらタグより、CRICKET Tとして使用されていた1枚です。














60's〜 GENERAL ATHLETIC フランネルベースボールシャツ

¥7,900+TAX



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生地はフランネル。柔らかい質感です。
中々有りそうでない、ベーシックな白黒の1枚。
ブランドはGENERAL ATHLETIC PRODUCTS
こちらフロント部分の長さが左側が3.7p程長くなっています。
裾部分は丸胴のミミ付となっておりますので、縫製過程で生まれた変わり種です。
左側は長いですが、ねじれた感じ等も無く違和感なく着用いただけます。
XL表記ですが、BOY'Sの為、168pの塚田でJUST SIZEです。














〜50's "ITALIAN CLUB" コットンベースボールシャツ

¥12,900+TAX



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ベースボールシャツですと、WOOL素材の物が多いですが、こちら嬉しいCOTTON素材。
赤白の2TONE仕様。
OLDのフェルトレターは独特の縮みが出ていますが、これもまた良いアジです。
こちらバックは元々あったシニールが一度取り外された痕跡がございます。
その上からITALIAN CLUBの文字。
フロントにも施される様に、こちらItalian American Club's (IAC) レストラン・バーの1着。
バーのチームがあったのでしょうか。
マチなし、タグは僅かに残っています。
50年代頃の1着。
168p塚田では少々大き目のサイズです。













60's Wilson "Surhoff" ハンドペイントウールベースボールシャツ

¥9,900+TAX


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古い年代に見られるラウンドした前立ての形。
ブランドは1914年に創設されたWilson.
アメリカのスポーツ用品を製造していることでも有名な「Wilson」。アスレチックウェア好きな方には、このブランドがお好きな方も多いのではないでしょうか。
ブランド名は1916年、全米で絶大な人気を誇った第28代大統領 ウッドロー・ウイルソンにあやかり、社名を「ウイルソン」に変更するも、米国法務局から大統領の名前を使用することを禁止されてしまう。苦肉の策として当時、一介の社員に過ぎなかったトーマス E ウイルソンを社長に抜擢して、社名を「Thomas E.Wilson Co.」に変更。それがWilsonのはじまり。
フロントにはフェルトレターのP
バックはハンドペイントにて施されるSurhoffの文字。
グレーのWOOL地はOLDならではか、さほどチクチク感が少な目の生地です。
バック裾部分は切り取られリペアされた箇所とダメージがございます。
しかし38の164p塚田で少々ゆったりめに着用出来る程良いサイズ感です。
posted by Feeet 店員 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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